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第51回東京高円寺阿波おどり

第51回東京高円寺阿波おどり【杉並区】

のべ1万人が乱舞!
★本場・徳島に負けない阿波おどり
★2007年8月25日〜2007年8月26日


1957(昭和32)年、地元商店街の振興策として「高円寺ばかおどり」が始まる。
1963(昭和38)年に「東京高円寺阿波おどり」に改名。
東日本で最大規模の阿波おどりの祭典に成長。
参加する踊り手の数はのべ1万人。
笛・太鼓・三味線の賑やかな鳴り物に合わせて
この日ばかりはと高円寺の街を老若男女が踊り歩く。
本場徳島からの参加も多数あり、その熱気は夏の暑さをしのぐほど。

開催地 : 東京都杉並区 JR高円寺駅 南北商店街・高南大通り
アクセス: 【電車】 JR中央線高円寺駅からすぐ

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東京高円寺阿波踊り大会

関東地方 の阿波踊り

関東地方の主な阿波踊りは以下のよう。

東京高円寺阿波踊り(東京都杉並区)
糀谷阿波踊り(東京都大田区)
下北沢阿波踊り(東京都世田谷区)
三鷹阿波踊り(東京都三鷹市)
大塚阿波踊り(東京都豊島区)
大和阿波踊り(神奈川県大和市)
南越谷阿波踊り(埼玉県越谷市)
阿波踊り@高崎まつり(群馬県高崎市)
新座阿波踊り(埼玉県新座市


この仲でも特に規模の大きいのが
東京高円寺阿波踊り大会


2006年 東京高円寺阿波踊り大会のもよう(動画)です。





阿波踊り参加有名人

阿波踊りにタレントが連に混じって登場することがある。
特に高橋英樹や野々村真らは毎年のように参加。
2006年は以下の人物が踊り込んでいた。

あおい輝彦   五十嵐めぐみ  池乃めだか
海老一染之助  大沢啓二    大村崑
大八木淳史   オール巨人   尾形沙耶香
川村ゆきえ   佐藤蛾次郎   サバンナ
タージン    高島礼子    高橋英樹
竹村健一    チャーリー浜  瀬戸内寂聴
中島史恵    山田まりや   中条きよし
根本はるみ   矢野・兵動   野々村真
林家正蔵    三田村邦彦   左とん平
藤田弓子    ぼんちおさむ




連とは?

阿波踊りでは一つの踊りのグループの事を「(れん)」と呼ぶ。
徳島県には有名連と呼ばれるが多数あり、
主に阿波踊り振興協会と徳島県阿波踊り協会の
いずれかの協会に所属している(いずれの協会にも属していない連もある)。
大抵の徳島県民には個人個人に贔屓のがあり、
「あそこの連がいい」とか「ほらやっぱりここの連でしょ」
といった具合に話題になることもある。

現代風に言うと’チーム’とか’ユニット’といった感じでしょうか?

有名連以外にも、
・踊りが好きな者同士が集まって結成した連、
・企業が企業名を売り込む目的で結成した企業連、
・大学のサークルなどで結成した大学連、
・気の合う仲間で結成した連、
・商店街で結成した連

等、徳島県内には大小さまざまの連が存在する。
徳島県外にも徳島県出身者が主体となって結成した連もあり、
関西を本拠地とする阿波踊りの連の中には徳島県出身者が始めたものが多いよう。
基本的に「連長」「副連長」からなる幹部から結成されていて、
踊りの良し悪しはあまり関係ないとのこと。
演舞場まわりは基本的に連長が決めるものであるが、
殆どの場合当日までどこの演舞場で踊るのかといった詳細ルートに関しては
有料の演舞場や選抜踊り以外は全く決まっていないことも多い。
このため当日になって移動中に踊り披露となったり、
時間の空いた演舞場へ急遽飛び入りということも少なくない。

徳島の阿波踊りには上記にみてきたような連が
1千組(うち企業連が350前後)にも上るほど参加、
さらに街頭での参加者まで含めれば総参加者数は
10万人にも上るといわれるほど。

2006年 徳島市の阿波踊りに参加した連の数は960。
景気の回復にともない、そごうや三菱東京UFJ銀行等、
連を復活する企業連が増えてきた。

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